2017年06月04日

灯台

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土建技術モノが大好きでヒマさえあればそんなものばかりふらふら見に行きます。飛行機とかダムとか地図とか地層とか天文系とかそんなたぐいのものが大好きです。電柱とかダクトも大好きです。
そんな中でも灯台が、好きすぎてつらい…ほんっと素晴らしい建造物だと思うのですよね、その目的も、持ってる過去も、人が守ってた歴史も、実用重視から生まれ出たデザインも、全ての要素全部コミで。日本だけじゃなく海外の灯台も趣があって大変良い。大変に良い。いまはもう誰もいない、関わってきた人々の思い出を背負ってそこに存在しているというのがたまらない。総じてノスタルジー。
今日テレビで灯台の番組やってて海上保安庁の人に普段は公開していない灯台に入れてもらっているのを見て、グギギギそこにまざりたい…とねじれてました。
「喜びも悲しみも幾歳月」という昔の灯台守の映画があるのですが、灯台守という職業は転勤に次ぐ転勤で孤立してゆく家族、さらに戦時下では必ず狙われる建物につき死と隣り合わせ、いやあ自動化して良かったと思いつつ、絶やしてはいけない光を孤軍奮闘で守る職業とは最高のロマンでありまして、灯台守の制服も最高オブ最高でとにかく灯台のロマンを語る上でなくてはならない良映画です。

灯台題材のお話はどうしても描きたい話があるので、描ける時と場が揃ったらいつか描きたいです。

タグ:日記
posted by 三月えみ at 23:18 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする